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まつ毛の構造上、育成にはにんにくが必要だ

きれいな目

長いまつ毛は男女共に目元を着飾りますよね、最近はマスカラやエクステという方法も出てきておりまつ毛が短い人にも救いの手が差し伸べられていますが、これらは瞼にとても大きな負担をかけていて眼瞼下垂の原因になっていしまったり、炎症を起こしてしまったり、費用がかかったり、化粧した顔とすっぴんの顔が違いすぎて驚かれたりと、まだまだ改善点のある方法です。
早い話、地まつ毛が長くなれば、太くなれば、たくさん生えればいいわけです。
その結果新しくでてきたのがまつ毛の美容液です。
効果は人それぞれですが、忘れてはいけないこととして、まつ毛は身体から生えてきているということです。
まつ毛も髪の毛やヒフと同じ、たんぱく質で出来ているのです。
ではまつ毛の構造について少し説明します。
まつげは3つの毛質の層に分かれています。
まずは毛髄質です。髄細胞によって作られますが太い毛ほどこの細胞が含まれています。
そして毛皮質です。これはキューティクルの内側にあり、80%以上を占めていて、主成分はたんぱく質です。
先ほども述べたようにこのたんぱく質や水分の量で毛の柔らかさや太さが変わってくるので非常に重要です。
そして最後の層は毛表皮、別名は皆さまご存じキューティクルです。
そしてこれらの毛の層のの主成分はケラチンというたんぱく質で、キューティクルはその一番表面にあって、刺激から守ったり、水分や栄養を保持しています。
ここまで説明してやっとにんにくにつながってきます。
お気づきでしょうか、ケラチンというワードに、にんにくにはこのケラチンという成分が多く含まれており、実際薄毛対策用のサプリメントやシャンプーに多く使われています。
ですので毛をつくるためにとても有効な成分を含んでいるのは明白ですしその実績ものこしています。
長いまつ毛に憧れるのであれば食事ににんにんくを組み込んでみるのも、ひとつの手段です。

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